OpenNI Tips
OpenNI Tips
OpenNIの構成イメージ
OpenNIの構成図を示します.OpenNIはKinectのデバイスをコントロールするDevice部とそのデータから画像処理を行い,ジェスチャ認識などを行うMiddleware部があり,OpenNIはそれらを統合して扱うインターフェイスとなっています.また別途インストールするNITEはそのミドルウェア部分の一部を担当しています.そのため,今後はさまざまなミドルウェアが追加されていくと予想されます.
インストール
Link
このあたりを参考にしてインストール.
まとめ?ブログ:Kinect1 -OpenNI導入-
totakke website:OpenNI: WindowsでKinectを使う
Windows用のメモ
OpenKinectを入れてしまった人かつ永遠にXBOX NUI Motorがインストールされ続ける on windowsな人用のメモ.ドライバの再インストールは”検索しないで”,インストールするドライバを選択する(D)を選ばないと永遠にOpenKinectのドライバを再インストールし続けます.
OpenNIとOpenCVの連携サンプルコード
OpenCVでOpenNIのデプスと画像データを扱うためのサンプルコードです@windows VS2008.
重ね合わせのデモ:左:画像,中央デプスと画像のαブレンド,右:デプス
キャリブレーションパターン発見用のデモ
OpenNIのサンプルプログラム一覧
NiSimpleViewer
撮影したデプスと画像を表示する最も簡単なサンプル.ただし,オーバーレイ表示時は,デプスはRGBカメラの位置へ,内部情報を用いて3次元投影されています.
以下キーバインド
- 1:画像とデプスのオーバーレイ
- 2:デプス表示
- 3:画像表示
- ESC:終了
- m:左右のフリップ
NiViewer
ちょっと高度なIR,RGB画像ビューア.マウス操作で良くわからないことになったらすかさず"/"キーでリセット.詳しくは"?"キーでヘルプが出ます.ヘルプはESCで消せません.プログラムごと終了するのでもう一度"?"キーでトグルさせて下さい.
以下キーバインド.
テクスチャ切り替え系(主にキーボード最上段の数字)
- 1:デプスマップの黄色と黒のグラデーションでの可視化
- 2:目が痛い可視化
- 3:ちょっとだけ目にやさしいけどやっぱり痛い可視化
- 4:サーモグラフィ風味(青→緑→赤)(11ビットを下位0-255ごとに折り返し)
- 5:デプスを画像に投影後,デプスが有効な画像のみ表示
- 6:背景除去?あまりうまく動いていない?
- 7:デプスと画像のサイドバイサイド表示
- 8:デプスを画像に投影後デプスで画像を上書き
- 9:8の半透明処理付き
- 10:9の処理を青で行う
- ―:9の処理をサーモグラフィ風味
- =:画像表示
撮影系(主にs周辺のキー)
- s:キャプチャスタート
- d:5秒後キャプチャスタート
- x:キャプチャストップ
- c:1枚スナップショット
キャプチャしたデータはRAW(640x480x3バイト)のRGBの生データと640x480x16/8の11bitデプスデータ(データは16ビットで格納)
再生周り
- O:ストップ,リスタート
- l:1フレーム進む
- L(Shift+l):10フレーム進む
- k:1フレーム戻る
- K(Shift+k):10フレーム戻る
- ;:1フレームだけ読み取り
その他
- ?:ヘルプ
- /:クリッピング領域のリセット
- p:マウスポインタのある場所の距離情報オーバーレイ
- f:フルスクリーンのオンオフ
- m:左右の画像フリップ
- ESC:終了
NiUserTracker
モーションキャプチャ(人体のスケルトン表示)キャリブレーションなど一人で使うにはワイアレスなキーボードが欲しいところ.
キャリブレーション方法などはまとめ?ブログ:Kinect1 -OpenNI導入-
- b:背景のデプスを表示する・しない
- X:デプスを表示する・しない
- s:スケルトン表示
- i:ラベルの表示/非表示
- l:ラベルの表示形式の伸縮
- P:ポーズ
- ESC:終了
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